支払い期日を守ること!

支払い期日を守ること!

支払い期日を守ること!

キャッシングで守らなければならないのは、「支払い期日」です。支払い期日を遅れると、カード会社から電話があるか、数日経ってハガキや封書が送られてきます。いわゆる「督促状」というもので、支払わなければならない期日が指定されています。そこで謝って支払えば大ごとにはなりませんが、電話がつながらず(電話に出ず)、ハガキを送っても指定された期日までに入金がなければ、「遅延損害金」という罰金が取られます。

 

遅延損害金は、利息と同じように一定の利率が定められており、「遅延利息」と呼ばれることがありますが、利息とは違う損害賠償金のことです。遅延損害金もまた、利息制限法と出資法で上限が定められています。利息制限法では、10万円未満が29.2%、10万円以上100万円未満で26.28%、100万円以上で21.9%となっています。支払い日が過ぎてしまっており、どうしても支払いの目途が立たない場合には、カード会社に連絡しましょう。支払い日について相談にのってもらえることもあります。支払日をうっかり忘れるとか、銀行の口座が残高不足といったことが起こる可能性もありますが、信用問題なので支払い期日を守ることが大切です。