キャッシングで注意すべきポイント

キャッシングで注意すべきポイント

キャッシングで注意すべきポイント

キャッシングで注意すべきポイントがいくつかあります。「ご返済は計画的に・・・」とは、カード会社の広告でよく聞くセリフですが、まさにこの通りです。キャッシングする前に十分に返済計画を練って、払える範囲でお金を借りることが大切です。カード会社のホームページには、「返済シミュレーションツール」が設置してありますから、借りる前に試算してみてください。また、すでに借りている人は、インターネットを使って、WEB上にある会員ページによって利用残高はもちろん、「利用可能額」を調べることもできます。会員ページで、あとどれぐらい借りることができるのかをチェックしましょう。カード会社も返済してもらえないと困りますから、いろんな知恵をしぼっています。便利なツールをご利用ください。

 

キャッシングでは、「利用限度額」が設定されており、利用限度額以内であれば、何度でも借り入れできます。ただ、この利用限度額は一定ではありません。カード会社の都合で減らされることがあり、また申請で上げることも可能です。利用限度額一杯で使用していると、いざというときに使えなくなりますから、余裕をもって借り入れることでしょう。利用限度額一杯で使っている人は、支払い期日を守れなくなるおそれがありそうです。支払い期日を守らないと、カード会社から電話があるか、「督促状」が送られてきます。この電話に出られないか、督促状が届いても支払われないことが続けば、利子の重い「遅延損害金」が請求されます。どうしても支払えないご事情がある場合は、カード会社に相談してみることをおすすめします。

 

キャッシングの支払いが滞った場合に、複数社に借り入れてしまうことがありますが、これは多重債務のはじまりです。また、お金に困って借り入れをするケースでなくても、複数のクレジットカードを持つことで多重債務に陥ってしまうことがあるようです。クレジットカードの種類は多く、キャンペーンが頻繁に行われていますし、ポイントなどが付く特典もあることから、なんとなく作ってしまう人がいます。多重債務者が持っているクレジットカードの平均枚数は、5枚程度とのことです。クレジットカードを持っていると、それだけ多重債務に陥りやすくなるということだと思います。返済できなくなってしまった場合に、「おまとめローン」で一本化する方法があります。しかし、おまとめローンは審査が厳しく、簡単に利用できるものではありませんので、なにより複数社で借りないことでしょう。